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第66回 審査員紹介

【日本画部門】
三輪 ヒロ子
新潟県美術家連盟常務理事・日本美術院 院友
昨年に続きまして審査にあたらせて頂きました。力作が多く、作者の皆様の制作意欲が伝わってきました。
これからも描きたい思いを大切にされ、試行錯誤を繰り返し、ねばり強く作品創りに向っていって下さい。必ず結果が出るものと思います。

【洋画部門】
長谷川 清晴
一陽会 会員
新型コロナの感染が収束しないなか、かつてのようにコロナ禍を恐れず、平穏な日常を取り戻そうとする人も増えているが、内外ともに災害や戦争など多難な時代にあって、画家たちは夢や理想、喜びや悲しみ、苦悩など心の叫びを見せてくれる。
今、多様な表現に満ちた現代は、過去の伝統的なものから革新的なもの、時代の流行を追ったもの、また、これまでの素材、技法などすべてが目の前にあり、それを創作に取り入れることができる状況だけにもっと冒険をして欲しい。今後の皆様の一層の精進を期待しています。

【彫刻・工芸部門】
眞島 美代子
日展 会友